振興会館改装!段ボールで家具作成ワークショップ

GW最終日の6日、今年度地域交流スペース「大倉山おへそ」へ改装予定の振興会館で、

家具試作ワークショップを行いました。

(※改装への経緯についてはこちら

 

この施設の目的は「大倉山の人と縁をつなげる」こと。

そのためにここで使われる家具は、人が交流しやすいつくりで、

かつ大倉山により親しんで頂けるよう、地域にちなんだものを考えています。

 

そこから出て来たアイデアが「六角形(ハニカム)」型のテーブル!

一度に6人の方が席につけますし、

大倉山で生産されているはちみつにちなみ、蜂の巣の形です。

 

これ、少し聞くととってもいいアイデアみたいですが、

建築士さんにご相談すると・・・

「部屋自体が六角形ならテーブルを部屋の角に寄せられるから便利だけど、

通常の部屋だとそれが出来ないからすごく使いずらいかもしれないよ。」

 

うーん、確かに・・・

 

ただ、使いやすさ一辺倒で無機質な施設になるよりも、

温かみと特徴のある家具として、どうなんでしょう?六角形?!?!

 

・・・という訳で、建築士さんのおススメもあり、段ボールで試作してみることにしました。


さぁ、実際に六角形を半分に切った形で試作してみます!

完成したら、席について使い勝手を体感してみます。

 

「う・・・、この距離は初対面の人同士だとちょっと辛いねぇ。」

「違和感ありますね・・・」

「あと5cm、大きくしてみましょうか!」

「お!これはいい感じ!無理なく会話が弾みそう!」

「居ごこちイイですねぇ~。」

 

などと会話がはずんでいると、道行く人から声をかけられたり。

楽しそうに見えたんでしょうか?(^^)

このテーブルは、六角形にも、縦につなげて長テーブル風にも出来る優れモノです。

 

食事会や、会議、講座、ワークショップなど、

沢山の人が自然と交流できるよう、色んな場面に対応していきます。

こちらのテーブルは、「セルフビルド」という形で街のみなさんと制作していく予定です。

詳細が決まりましたらこちらでも告知します。

ご興味をお持ちの方、ぜひコメントやFB、Twitterなどでお知らせくださいね!