横浜まち普請事業 大倉山にて採択決定!

「大倉山に地域の人に開かれた交流拠点を持ちたい」

「フリーランスのママたちが、仕事や打ち合わせをする場所がほしい」

 

そんな夢が実現します。

 

●市民の夢をサポートする「ヨコハマ市民 まち普請整備事業」

 

あまり馴染みのない、この事業に大倉山でエントリーしていました。

そして、2/3無事採択されました。(しかも、審査員満場一致)

http://www.city.yokohama.lg.jp/toshi/chiikimachi/machibushin/

そもそも、この事業自体があまり耳慣れない事業名なのですが・・・

簡単に説明すると、

「横浜市民の声から生まれるハード整備事業」

市民の側から「こんな施設があったら、公園がこんな風になったら」という声を上げ、

それが、実現させるに値するのか?を横浜市が認定した審査員によって審査されるというもの。

 

もちろん、ただ、ハード整備をするだけではいけません。

その後の、地域への広がりや公共性など、さまざまな視点から評価されます。

 

●長かったエントリー~採択が決まるまで。

第1次審査は、思い起こせば2012年5月。

そこから、地域の広がりを持たせるため「わいわい会議」といった街づくりミーティング、

他、ハロウィンなどのイベント等を実施してきました。

この間に、商店会役員会さん等のコンセンサスをとるとか、ニーズ調査をするとか・・・

このエントリー~採択決定までが長いのにも、きちんと意味があります。

「自分たちで地域を巻き込んでいけるか?」

「自分たちが想いを持ち続け、そのために必要な段取りなどをきちんと踏めるか」

など、長い期間だからこそ実現できる事、評価すべきポイントがあるのだと思います。

 

●さあ、いよいよ2次プレゼンテーション。

長かった準備期間の集大成が、最後の2次プレゼンテーション。

我々にとってもはや

「自分たちの夢を実現したい」<「地域の夢を実現したい」「地域の期待に応えたい」

という事でかなりプレッシャー感じた数日間ではありましたが・・・

(個人的には、採択が決まるまでに「自分の家(大倉山)を決めたのは早まったか!」とすら

思っていました。落ちたら住めなくなると・・・)

 

当日は、地域のみなさん、商店会会長、そして、連合町内会会長、民生委員長さんなど

大倉山で活動する多くのみなさんが応援に駆け付けてくれました。

 

我々のプレゼンがどうこうではなく、当日プレゼンで「地域への広がり、地域の期待」などを

身をもってみなさんが表現してくれた事が最大の勝因!

 

本当にみなさん、ありがとうございました。

 

さあ。

 

ここからが始まりです。

 

私たちと一緒に、街で、みんなで子育てをしませんか?

 

地域で夢をかなえませんか?

 

これから、本当の意味で始まる「大倉山おへそ」

 

可能性は無限大です。

 

「大倉山をふるさとへ」

 

仲間は絶賛大募集中です。

 

これからも、みなさん、一緒に街で遊びましょう!!!