大倉山で官民学実現?!(商店会役員さんとの打ち合わせ議事録1114)

●参加メンバー●

エルム通り商店会山田会長

商店会役員Uさま、Hさま、Sさま

坪田先生

街づくりコーディネーター桜井様

横浜市田所さま

W大学T先生

Y大学Oさん

ミエル鈴木、望月、松江川

 

●本日の議題●

街普請申請に向けて資料作成・情報収集のご相談

 

「ヨコハマ市民まち普請事業」とは

市民のみなさんが地域の特性を生かした身近な生活環境の整備(施設整備)を、自ら主体となって発意し実施することを目的として、

市民のみなさんから身近なまちのハード整備に関する提案を募集し、2段階の公開コンテストで選考された提案に対して最高500万円の整備助成金を交付するなど市民が主体となった整備の支援を行う事業です。(横浜市HPより)

 

◆街普請書類提出に向けての課題

―近隣町内会への説明

・我々のこれまでの活動、今後の計画を分かりやすい資料にし、会長からご説明いただく。

 

―地域の方々から、振興会館の利用法のアイデアを集める

・商店会有志店舗でのアンケート実施。

 

―地域の方々のご協力・ご参加を募る

・アンケートおよび町内会へのご案内にて、提供できる資材、廃材や、建築過程でのお手伝い等のご協力を募る。

 

◆商店会からの情報発信について

各店舗のリアルタイムの情報(季節のおススメ、セール等)を、おへそサイトからも発信したい。

旬の情報を集めるために、地域の有志が店の取材を兼ね、定期的に各店舗に伺う。

  

●いますぐやること●

1116日の商店会役員会、25日の連合町内会にむけての資料作成。

・アンケートが完成し次第、店頭にてご意見を募る。

 

  

【ひとこと】

本日は、大学の先生、学生さん、商店会の方々、市職員の方、そしてわれわれ地域住民と

本当に多様な方々がご参加くださいました。(タイトルの、「官民学」はこれです。大げさ?!)

 

地域の方が本当に求める場所はどんなものなのか?

意見を頂きやすくするにはどんな工夫があるか?

外部から見て、大倉山はどんな場所なのか?

他の街の事例から学ぶところはあるか?

 

様々な皆さんが集まって下さるからこそ、色んな視点での意見が集まり

着々と新しい大倉山の拠点の計画が出来あがっていくことにワクワクしました。

ご参加の皆さま、誠にありがとうございました。

 

最後は山田会長の差し入れの串団子とお茶を頂きながらみんなでおしゃべり。

先日のハロウィンでのお互いの仮装の話などで盛り上がりました!

(仮装の一押しは、会長扮する「エリザベス」です!写真を見たい方はこちらへどうぞ!)

 

おへそ会議は、どなたでも参加可能、大歓迎です!

あなたのアイデアで大倉山を素敵にしませんか? 

 

次回、おへそ会議は

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1121(水)10001200 @振興会館

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にて行います。

 

ご参加、お待ちしております!

 

(文責:松江川)