大倉山で明治・大正・昭和・平成と受け継がれる歴史ある酒屋さん

大倉山駅前に、ちょうど「大倉山記念館」へ続く坂道があります。その入り口、風情漂う場所に「岩田屋商店」はあります。地域の人から「いわたやさん」と親しまれるこのお店、なんと明治創業。「その頃は、新羽まで見渡せたらしいよ」は、この店のご主人の談。

大倉山在住7年の市民記者Mが「歴史のドア」を覗き込むような気持ちで、お話をお聞きしました。

元々は教科書~日用品まで扱い昭和40年位までは、いわゆる「三河やさん」風の「御用聞き」もしていたそう。地域の人や出来事のことをよく知る、大倉山の大先輩です

 


大倉山といえば「養蜂事業」

大倉山といえば「養蜂事業」。レジ後ろ、奥様の「コレクションボード」に関連写真を発見!

「はちみつ採取」には奥様も参加しているそうですが、時期によってはちみつの「色・風味」が全然違うとの事。なんだか奥深そうな「はちみち」に我々も興味津々。

おしゃれな奥様は、もともと美容師さん。結婚前は大倉山の理髪店で働いていたそう!

今でもご主人のヘアカットは奥様がしてらっしゃるとの事。

思わず「結婚生活の秘訣はなんですか?」とたずねると・・・「忍耐」!隣で肩震わせ笑うご主人に、

ご夫婦の愛情を感じる時間でした。